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長いものには巻かれない

常識は非常識かもしれないと考えてみる

田舎暮らしをしたくなったとき、奥さんを説得するのに役に立つかもしれない話

こんばんは。

田舎暮らし満喫中のなほちゃんです。

 

うちのダンナが「農業をするために都会から引っ越してきた」って自己紹介すると、必ず「よく奥さんを説得できたねぇ」と言われます。

 

もしかしたら、田舎に憧れるのは男性の方が多いのかも。

 

というわけで、都会派の私がダンナの説得に負けて、なぜ田舎に来ることを了承したのか? について書こうと思います。

 

その1 子どもは田舎で育てた方が良いかも

 

母親としては、自然豊かな環境で子どもを育てたいと思います。田舎には私立中学校はないので教育面では不利ですが、山や川で元気に飛び回れた方が子どもには良いかもしれません。

 

その2 そういえば買い物に行ってない(食材除く)

 

駅ビルやデパ地下で買い物するのが大好きだった私ですが、子どもが生まれてからはそんな余裕はなし。むしろ子どもが寝てからネットショッピングで欲求を解消している。それなら田舎に行っても同じじゃん、と思えました。

 

その3 友だちと会えなくなる?

 

田舎に行ったら、友だちや親戚に会えなくなって寂しい? と考えると、あれ?最近会ったのいつだっけ? 高校や大学の友だちに会うのも1年に1回あるかどうか。それなら田舎から出てくれば良いのね、と納得。

 

その4 生活のメドが立った

 

うちは、農協のインターン生として3年間お給料が出るし、そのあとは研修先の農家の後継者として販売先や設備を譲ってもらえるという約束を取り付けられたので決意しました。仕事のメドもなく、土地勘もなく、ただ「田舎で暮らしたい」という思いだけで引っ越してきちゃう家族がいますが、それはいけません。

 

その5 老後が心配

 

これが一番大きい理由です。上場企業が倒産したり、社員をリストラしたりするご時世。ダンナの会社だっていつまで頼れるか分からない。しかも、定年退職したとき、年金だけで生活できるかどうかも分からない。

 

農業なら体が動くうちは続けられるし(実際80歳ぐらいの人が現役)食べるものは自分の畑で作れるから、お金がなくなっても何とかなりそう。とにかく私は日本の将来が不安で不安でたまらないのです。

 

以上です。

もし田舎に行くとき、奥さんを説得する材料として利用していただければ幸いです。

でも引っ越し後のトラブルについては責任は負いかねるので、ご了承ください。

 

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