長いものには巻かれない

常識は非常識かもしれないと考えてみる

プログラミングの勉強にExcelがお勧めな3つの理由

こんにちは。
文系プログラマのなほちゃんです。
今日は雨でブログ日和ですね

最近Excelネタが続いていますが、このブログはExcelブログにするつもりはなくて、その時の思いつきで書きたいことを書いてます。

でもExcelマクロ(ExcelVBA)は一つの柱にしていきたいなぁと思ってます。

なぜかというと、「小学生にもプログラミングの授業を必須化しよう」なんていう話が出ている時代なのに、まだまだ一般の人にとってプログラミングへの壁が高いように感じるからです。

では、なぜExcelなのか。なほちゃんはプログラミングの勉強に一番向いているのはExcelだと思っているのですが、その理由をお話します。

プログラミングの勉強にExcelがお勧め

Excelは身近にあって、すぐに使える

プログラムを組んでソフトウェアを開発するとき、まずぶち当たる最初の壁は「準備」です。

例えば、ネットショップで買い物をするとき、パスワードを入れてログインするとか、買いたいものを選んでカートに入れるとかっていう仕組みは全てプログラムがやっていることですが、そのプログラムを何で作るのか準備するのが結構大変なんです。

顧客情報や商品情報を保存する時、今どきはデータベースを使うのが普通ですが、ではどのデータベースを使うのか? オラクルかSQL Serverか? データベースは社内に置くのか? レンタルサーバーを借りるのか。考えるだけでも大変です。

その点、Excelでネットショップを作る人はいないと思いますが(作れないことはないけど)あらかじめワークシートにデータを入れておくことができるし、書き出したデータが正しいかどうかすぐ確認できるし、だいいち身近にある。練習ならこれで十分なのではないでしょうか。

Excelはプログラムのミスを見つけるのが簡単

プログラムのミスのことを「バグ」と言い、バグを見つけることを「デバッグ」と言います。バグは虫という意味で、デバッグは、虫みたいに小さいものを探しだす作業という意味です。

プログラムはたった1文字の入力ミスでもエラーになるので、初心者はここでまずへこたれます。でもExcelは入力ミスがあるとうるさいぐらいに警告をしてくるし、超優秀なバグを見つけるための道具(デバッグツール)も用意されているし、至れりつくせりです。

事務員でもExcelでプログラムを組めると有利

Excelでプログラムができると事務効率が飛躍的に向上します。プログラマじゃない人でも使えると得をします。

最近、有効求人倍率が増えているけどミスマッチが起きていて、例えば、一般事務を希望する女性が多いのに、事務の求人が少ないっていうことが言われていますよね。

パソコンやインターネットが普及したおかげで、一般事務に求められる能力が高まっているように感じます。小さい会社ほど人をたくさん雇えないので、その分、一人に求められる仕事の種類が増えます。つまり、プログラムも組めて、Web製作もできることが事務職に求められる時代になってきている。

子育て中で仕事に就けないという主婦の方で、将来事務員を希望される方は、是非、今のうちにプログラムを勉強しておくことをお勧めします。

プログラミングに向いている人

そうは言っても、プログラミングは難しいです。プログラマになるにはセンスと忍耐力が必要です。短気の人には向きません。わたしはのんびり屋なので向いていたみたいです。「動かないなら壊してしまえホトトギス」(←うちのダンナ)ではなく「動くまで考えてみようホトトギス」派が良いですね。

あと、やっぱりパソコン好きじゃないと続かないです。私はパソコンに向かっていると目が覚めるんですが、パソコンに向かうと眠くなるっていう人もいるようです。1日座っていられない人は外回りの営業の方が向いているかもしれない。

パソコンが好きで、プログラムって面白そう!って思われた方は是非挑戦してみてください。このブログで少しずつ解説していきますので、是非参考にしてくださいね。

で、昨日の宿題は・・・

昨日の宿題の答えを書こうと思ったんですが、長くなってしまったので、また次回に。今日はヒントを書きますね。

宿題の内容はこちらの記事にあります。

 

nagaimono.hateblo.jp

 Excelで誕生日を入れると、星座を表示するプログラム

星座を求めるには生まれた年はいらないんですが、Excelで日付の範囲を求めるには年が必要になります。

誕生日を入れるとき、「2016年12月13日」では違和感がありますので、やっぱり生年も入れますよね。例えば 1990年生まれなら、「1990年12月13日」って入れてもらうしかないです。

その後、1990年の部分を 2016年に変換しちゃって、「2016年3月21日から2016年4月20生まれは牡羊座」という風に計算させればよいかなぁと思います。年の部分の変換は、ExcelはYEAR関数、MONTH関数、DAY関数で年と月と日を取り出すことができるので、それを使って1回バラバラにしてから組み合わせるという方法でどうでしょう。

日付の範囲を求める式はこんな感じ「birthday >= "2016/3/21" And birthday <= "2016/4/20"」

 

いよいよ12/15から年賀状の受付が開始されますね。
最近は家で印刷するより外注が安くて手間もかからないしお勧めです。
なほちゃんも今年は宛て名まで頼んじゃった。

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それでは、今日はこれで終わります。